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いろいろな情報の入力方法

いろいろな情報の入力方法

エントリーには、各種ユニットを使用して様々な情報を入力できます。ここでは、入力する情報や、入力方法ごとの利用方法について説明します。


文章を入力する

最も基本的な文章=本文を入力する場合には、テキストユニットの「本文」を使用します。1つのフォームは1つの段落として登録されます。複数の段落で構成される文章の場合は、複数のテキストユニットを使用しましょう。



文章にリンクを設定する

テキストユニットで入力している文章にリンクを設定する場合には「リンク挿入」を使用します。入力された文章を選択し「リンク挿入」をクリックすることで、リンク先を登録するウィンドウが表示されます。リンク先を設定すると、選択された文章にリンクをするHTMLタグが追加されます。



文章に強調または重要を設定する

文章の一部を強調または重要を設定したい場合には「強調」または「重要」を使用します。
文章にリンクを設定したのと同様に、 入力された文章を選択し「強調」または「重要」 をクリックすることで選択された文章に強調または重要を示すHTMLタグが追加されます。
強調はem要素、重要はstrong要素が追加されます。



見出しを入力する

文章の見出しを入力する場合には、テキストユニットの「見出し大(〜小)」(使用しているテーマによっては「見出し2(〜5)」)を使用します。文章の先頭に内容の要約としての見出しをつけることで、長い文章も読みやすくなります。
「見出し2(〜5)」と表記している見出しでは、数字が小さいものが大見出しとなり、エントリーのタイトルを「見出し1」としているため、ユニットとして使用できるのは「見出し2」からとなります。

(入力画面)



(表示例)



リストを入力する

項目を並べてリスト表示する場合には、テキストユニットの「リスト」または「番号付きリスト」を使用します。リストは通常の黒い丸マーカーの「リスト」と、1項目ごとに番号が付与される「番号リスト」があります。用途に合わせてご利用ください。




テーブル(表組)を入力する

テーブル(表組)を入力する場合は、テキストユニットの「テーブル」を使用します。
ここで使用する記法はa-blog cms専用のものとなっています。
「テーブル」ユニットでは、HTMLを使わずに簡易記法で表組を入力することができます。

入力の基本

本文の1行がテーブルの1行()となり、行の中で「,(カンマ)」を入れる事によりセル()を区切ることができます。改行をすると新たな1行()が追加されます。セル内でカンマを使用する場合はカンマのあるセルを半角ダブルクォーテーション(「"」)で囲みます。

例)テーブル書式での表記

aaaaa,bbbbb,ccccc
ddddd,eeeee,fffff

例)ブラウザでの表示

aaaaabbbbbccccc
dddddeeeeefffff

セル内でカンマを使用する場合

カンマのあるセルを半角ダブルクォーテーション(「"」)で囲みます。

例)テーブル書式での表記

"aaaaa,bbbbb",ccccc

例)ブラウザでの表示

aaaaa,bbbbbccccc

「th」の設定

「th(表ヘッダ=見出し)」として設定したいセルの先頭に「#」を入力します。

例)テーブル書式での表記

#aaaaa,bbbbb,ccccc
#ddddd,eeeee,fffff

例)ブラウザでの表示

aaaaabbbbbccccc
dddddeeeeefffff

右寄せ

右寄せとして設定したいセルの右端に「|(バーティカルバー)」を入力します。

例)テーブル書式での表記

aaaaaaaaaa|,bbbbb|,cccccccccccccc|
ddddd|,eeeeeeeeeeee|,fffff|

例)ブラウザでの表示

aaaaaaaaaabbbbbcccccccccccccc
dddddeeeeeeeeeeeefffff

左寄せ

左寄せとして設定したいセルの左端に「|(バーティカルバー)」を入力します。

例)テーブル書式での表記

|aaaaaaaaaa,|bbbbb,|cccccccccccccc
|ddddd,|eeeeeeeeeeee,|fffff

例)ブラウザでの表示

aaaaaaaaaabbbbbcccccccccccccc
dddddeeeeeeeeeeeefffff

中央揃え

中央揃えとして設定したいセルの両方の端に「|(バーティカルバー)」を入力します。

例)テーブル書式での表記

|aaaaaaaaaa|,|bbbbb|,|cccccccccccccc|
|ddddd|,|eeeeeeeeeeee|,|fffff|

例)ブラウザでの表示

aaaaaaaaaabbbbbcccccccccccccc
dddddeeeeeeeeeeeefffff

改行の禁止

改行を禁止したいセルの両方の端に「 [ ] 」を入力します。

例)テーブル書式での表記

[cccccdddddeeeeefffff],aaaaabbbbb
ggggg,hhhhh

例)ブラウザでの表示

cccccdddddeeeeefffffaaaaabbbbb
ggggghhhhh

セルの結合

水平方向、垂直方向にセルを結合します。v1.5.1からご利用いただけます。

水平方向の結合(colspan)

例)テーブル書式での表記

>2あああ,いいい
ううう,えええ,おおお

例)ブラウザでの表示

あああいいい
うううえええおおお

垂直方向の結合(rowspan)

例)テーブル書式での表記

^2あああ,いいい,ううう
えええ,おおお

例)ブラウザでの表示

あああいいいううう
えええおおお

ソースコードを入力する

プログラムのソースコードなどを表示したい場合、HTMLなどとして解釈されたくないという要望があります。
このような場合には、テキストユニットの「ソース」を使用します。ソースとして入力されたテキストは、”<“ や “>” などもすべてそのまま表示されます。

(入力画面)



(表示例)



引用文を入力する

別サイトや、文献・著書などからの引用文については、専用のテキストユニット「引用」を使用することで、構造上正しく記述でき、CSSで装飾していれば見た目にもわかりやすくなります。

(入力画面)



(表示例)



HTMLを直接入力する

a-blog cmsでは様々な入力方法について対応していますが、独自の表現をするためにHTML文を使用したい場合があります。このような場合には、テキストユニットの「自由入力」を使用します。
ここで入力されたHTML文は、ブラウザを介して各要素の内容に合わせて表示されます。

(入力画面)



マークダウン記法による入力

マークダウン記法とは

a-blog cms は、マークダウン記法と呼ばれる簡易記法に対応しています。テキストユニットの [マークダウン] を使用することで、入力された内容は自動的にHTMLに変換されます。通常の本文入力では段落ごとに入力欄が分かれますが、マークダウン入力の場合は1つの入力欄で複数の段落を入力することができます。

(入力画面)



内容 要素 記述方法 記述サンプル
見出し h1 行頭に# #見出し1
IDを付与 行末の{} 内に記述 # 見出し1 {#sample}
改行 br 行末に2つ以上の半角スペース 行末に半角以上のスペースを入れると改行されます。
引用 blockquote 行頭に> >文章などを引用するときに>使用します
引用の入れ子 引用記述中の入れ子行頭に>> > 文章などを引用するときに
> 使用します。
>> 入れ子構造にもできます。
> # 見出しや
> * リスト項目を追加できます。
> * 引用のマークダウン表記です。
強調 em テキストを*または_で囲む *強調*_強調_
より強い強調 strong テキストを**または__で囲む **強調**__強調__
整形済みテキスト pre 全ての行に4つ以上の半角スペースかタブでインデント //ここは整形されたコードブロックです。
http://example.com/
ソースコード code テキストを`で囲む `この部分がcode要素で囲まれます`
区切り線 hr 3つ以上の*または- ---
画像 ![画像1](https://www.a-blogcms.jp/themes/www/images/siteLogo.gif "画像1")
画像のリンク [![test](https://www.a-blogcms.jp/themes/www/images/siteLogo.gif)](http://www.appleple.com/)
リンク a [example](http://example.com/ "Title部分は任意で")
リスト ul.li 行頭に *または- * Sample1
* Sample2
* Sample3
* Sample4
* Sample5
番号付きリスト ol.li 行頭に 数字. 1. Sample1
2. Sample2
3. Sample3
4. Sample4
5. Sample5
定義リスト dl.dt.dd 用語部分の行頭に「: 」
(Ver. 2.11まで。Ver.3.0以降は現在使用できません)
定義する用語
: 用語の説明A
: 用語の説明B
: 用語の説明C

定義リストについて

定義リストの記法ですが、現在ご使用いただけるのは Ver. 2.11 までとなっております。
Ver.3.0以降は現在定義リストの記法に対応しておりません。お手数ですが、HTMLに置き換えてご対応ください。
将来バージョンでの実装を検討しておりますので、対応まで今しばらくお待ちください。


WYSIWYG(ウィジウィグ)による入力

WYSIWYG(ウィジウィグ)とは

WYSIWYGとは、「What You See Is What You Get」の略で、「ウィジウィグ」と読みます。a-blog cmsでは、エントリーの入力方法のうちのひとつに、このWYSIWYGを採用しています。入力画面上で表示されている通りに表示することができます。

WYSIWYGユニットの利用方法

まず、テキストユニットの「WYSIWYG」を選択します。
選択した時点で、入力部分がWYSIWYGユニット専用のツール等を備えた画面に切り替わります。
ツールアイコンを利用して、様々な装飾ができます。

段落と改行

WYSIWYGで retrun/enter キーを押下すると段落の閉じタグが挿入され、新しい段落にカーソルが移ります。段落を分けずに単に改行したい場合には shiftキーを押下しながらretrun/enter キーを押下してください。



各アイコンの説明



1 HTML表示 HTMLのソースを表示
2 元に戻す 1ステップ前の状態にする
3 やり直す 1ステップ後の状態にする
4 フォーマット 段落・引用・見出し1〜4 からフォーマットを選択
5 フォントサイズ 5段階のサイズとカスタムサイズ
6 行間 4段階の行間
7 太字 文字を太字に
8 斜体 文字を斜体に
9 取り消し線 文字に取り消し線をつける
10 文字色 文字の色を選択する
11 背景色 背景色を選択する
12 リンク リンクの作成・削除
13 左揃え 文字を左揃えにする
14 中央揃え 文字を中央揃えにする
15 右揃え 文字を右揃えにする
16 順序なしリスト 通常のリスト
17 順序ありリスト 番号付きリスト
18 横罫線 区切りの横罫線
19 表を挿入 行数と列数を指定して表を挿入
20 セルの背景色 表のセルに背景色をつける
21 表の枠線色 表の枠線に色をつける
22 フォーマットの削除 フォーマットを削除する
23 全画面表示 WYSIWYGエディタを全画面表示する

絵文字を入力する

絵文字を入力する場合は、テキストユニットの絵文字機能を使用します。(絵文字機能を使用するためには、カスタマイズが必要です。ウェブサイトを制作したウェブ制作会社にUTF-8の絵文字を利用するの記事をお知らせして、カスタマイズの相談をしてください。)


顔アイコンをクリックすると、絵文字の一覧が表示されます。



絵文字をクリックすると、入力欄に反映されます。



画像・ファイル(メディア)を挿入する


「画像・ファイル(メディア)ユニット」を使用して画像やファイルを挿入することができます。まず、ユニットの追加で画像・ファイルユニットを選択します。

<p><small>※ Site 等の公式テーマではメディアユニットは「画像・ファイル」というボタンになっていますがカスタマイズ方法によっては異なる名前のボタンになっている場合もあります。</small></p>


既にメディア管理に登録されている画像やファイルを挿入する場合は「メディアから選択」ボタンをクリックしてください。お使いのPCから新しくメディアをアップロードするには、アップロードボタンをクリックするか、ファイルをドロップします。選択あるいはアップロードしたメディアのタイプによって右側の入力欄は変化します。

メディアユニット - 画像の場合



サイズ

画像の表示サイズを選択します。たとえば Siteテーマではあらかじめ大中小の3サイズが設定されています。大(横820px)はエントリー幅全幅、中(横400px)はエントリー幅の半分、小 (横260px)はエントリー幅の3分の1のサイズに縮小表示されます。

キャプション

必要であれば画像の下に表示される文字列を入力します。

代替テキスト

画像のALT属性に入る文字列を入力します。

リンク先URL

画像をクリックしたときに拡大画像ではなく特定のURLにリンクしたい場合に入力します。

画像リンク

チェックを入れて無効にするとクリックしても拡大画像を表示しません。

メイン画像

一覧においてメイン画像として表示したい画像の場合はチェックしておきます。通常はエントリーに最初に登録したメディア画像にチェックが入った状態になっています。

メディアユニット - ファイルの場合

挿入されるメディアがファイルの場合は、右側の入力欄はサイズ、キャプション、代替テキストになります。PDFファイルの場合はこれに加えて「アイコンで表示する」チェックボックスがあります。初期状態ではPDFの表紙が表示されます。チェックを入れると他のファイルと同様、アイコンで表示されます。


編集画面側:PDFの場合は「アイコンで表示する」チェックボックスがあります。


表示画面側:「アイコンで表示する」にチェックしたPDFファイルは
他の拡張子のファイルと同様、アイコンで表示されます。


アップロードが許可されているファイル拡張子

初期状態では以下のファイル拡張子についてアップロードが 許可されています。

ドキュメント

txt, doc, pdf, ppt, xls, csv

アーカイブ

lzh, zip, rar, gca, sit

ムービー

3gp, 3g2, asf, avi, dat, fli, flc, flv, mkv, mpg, mov, mp4, ogg, qt, rm, ram, rmvb, str, swf, ts, viv, vob, wmv, amc

オーディオ

aac, ac3, amr, mmf, mp2, mp3, mp4, mpc, ogg, ra, wav, wma


メディア管理

いったんアップロードされたメディアはメディア管理に登録されています。これによって、画像やファイルを使い回すことができます。メディアにタグを設定しておくと、後から画像やファイルを探しやすくなります。



テーブルユニットを使ってテーブル(表組)を入力する

テーブルユニットとは

a-blog cmsでは、独自の記法によるテキストで入力するテーブル記法と、ExcelやGoogleスプレッドシートのように表組の中にデータを入力するテーブルユニットがあります。テーブルユニットはセルの結合やデータの整列がテーブル記法よりわかりやすくなっています。

使用しているテーマでテーブルユニットが使用できない場合は、サイト管理者側で設定が必要になります。
a-blog cmsドキュメント - コンフィグ - エントリーの「編集設定」の項目をご確認ください。



テーブルユニットの利用方法



まず、ユニットの追加でテーブルユニットを選択します。
選択した時点で、入力部分がテーブルユニット専用のツール等を備えた画面に切り替わります。
セル内にデータを入力し、ツールアイコンを利用することで、様々な装飾ができます。

各アイコンの説明



1ソースとシートの切り替え入力画面の表示内容をHTMLに切り替えます
2セルの結合縦方向・横方向にセルを結合します。複数のセルを選択して使用します。
3セルの分割結合済みのセルを分割します。
4元に戻す入力画面上で行った動作を取り消し、1つ前の状態に戻します。
5td化選択したセルをtd(TableData)に指定します。
6th化選択したセルをth(TableHeader)に指定します。
7左寄せセル内のデータを左寄せにします。
8中央寄せセル内のデータを中央寄せにします。
9右寄せセル内のデータを右寄せにします。
10セル内データの表示修正プルダウンメニューで「折り返し無し」「太字」「上寄せ」「縦方向中央寄せ」「下寄せ」を選択してセル内データの表示を修正します。1つのセルに対しては選択肢の1つしか反映されません。
11テーブル内データの表示修正デフォルトではプルダウンメニューで「スクロールするテーブル」が選択できるようになっています。1つのテーブルに対しては選択肢の1つしか反映されません。

行および列の追加・削除



各行および列の左端・上端には三角マークがあり、これをクリックすることで行および列の追加と削除ができます。


Googleマップで地図を表示する

a-blog cmsでは、地図を表示するための機能としてGoogle Maps を利用できます。この場合は専用のユニット「地図」を使用します。
入力画面では、マップ上のピン移動、住所・スポット名による位置検索、緯度経度による位置の指定、ズームレベルの変更、吹き出し内の表示内容、エントリー上の表示サイズの設定ができます。

(入力画面)


Google マップを使うためには API Key が必須です。API Key をCMS側に設定する必要があります。サイト管理者側でAPI Keyの取得・設定を行ってください。


画像ユニット、ファイルユニットについて

画像ユニット

a-blog cms での画像やファイルの挿入は新しいバージョンでは画像・ファイル(メディア)ユニットが使われていることがほとんどです。しかし、旧バージョンとの互換性のために画像ユニット、ファイルユニットが使われていることもあるので、この2種類のユニットについての説明も参考までに残しておきます。



画像の選択

PC内の画像ファイルからアップロードする画像を選択します。選択するとボタン右側に該当ファイル名が表示されます。

サイズの選択

画像の表示サイズを選択します。たとえばBlog テーマではあらかじめ大中小の3サイズが設定されています。大(横640px)はエントリー幅全幅、中(横310px)はエントリー幅の半分、小 (横200px)はエントリー幅の3分の1のサイズに縮小表示されます。 また、選択した画像のサイズを変更しない場合は [そのまま] を選択します。

回転、拡大禁止、削除

初期状態は [編集しない] となっていますが、プルダウンメニューから時計回り(反時計回り)で90°回転、拡大表示させない、削除をそれぞれ選択できます。

キャプション、リンク、代替テキスト

  • キャプション:画像の下に表示される説明文です。
  • リンク:画像をクリックした場合のリンク先を設定できます。
  • 代替テキスト:画像が表示できない場合に代替テキストとして表示される文章です。

ファイルユニット



PDF、Office系ファイルなどの添付には専用のユニット「ファイル」を使用します。a-blog cmsでは、PC内のファイルをアップロードするとともに、キャプションの設定ができます。

ファイルの選択

PC内に保存しているファイルからアップロードするファイルを選択します。選択するとボタン右側に該当ファイル名が表示されます。

キャプション

キャプション:画像の下に表示される説明文です。

アップロードが許可されているファイル拡張子

画像・ファイル(メディア)ユニットの場合と同様です。


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