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ログイン

ログインするには?

a-blog cmsを管理するためには、a-blog cmsへのログインが必要です。
ログインする場所は、以下になります


http://a-blog cmsの設置場所/login/

ユーザーID/メールアドレス、パスワードの各欄に、管理者が発行した情報を入力し、[ログイン]ボタンでログイン完了です。


「ユーザーIDまたはパスワードが違います。」と表示されたら?

[ログイン]ボタンをクリックした時にユーザーIDまたはパスワードが違います。と表示された場合は、以下のような問題が考えられます。

  • メールアドレス、パスワードに全角が混ざっていないか? ログイン情報は半角英数字で入力する必要があります。 例)全角=ABCDE 半角=ABCDE
  • スペースが入っていないか? 特に情報をコピー&ペースト(貼付け)した際に起こりやすい問題です

パスワードを忘れてしまったら?

パスワードを忘れてしまった場合は、パスワードを再発行しましょう。
登録してあるメールアドレスを入力すると、パスワードを変更するためのリンクと新しいパスワードがメールで送られてきます。メールの内容に従って新しいパスワードでログインしてください。

一般ユーザーがパスワードを忘れてしまった場合にも同じ方法でパスワードを再送できますが、登録メールアドレスを忘れてしまった場合には、管理者がパスワードを再設定することで復旧できます。


2段階認証を設定する

二段階認証有効時の画面


2段階認証を設定すると、ログインページでユーザーIDとパスワードの入力だけではなく、スマホアプリからの認証も必須になります。ログインを2段階にすることで、本人以外による不正ログインを防ぎます。

2段階認証の設定は、管理画面>コンフィグ>ログイン設定の順にページを移動し、「2段階認証」の項目を有効にします。



ユーザー一覧のページに移動し、二段階認証を有効にしたいユーザーを選び「変更」ボタンをクリックします。



認証の設定画面へ移動します。認証コード生成用のアプリにシークレットキーを設定します。Androidをお使いの場合は、Google Authenticator for Android、iOSをお使いの方はGoogle Authenticator for iOSのアプリをインストールしてください。

インストールしたアプリで、管理画面内に表示されているQRコードを読み取るか、手動でシークレットキーを設定してください。


Google Authenticator for iOS の設定追加ボタン

アプリ内に表示された数字を管理画面に入力します。


Google Authenticator for iOSに表示された数字

「認証」ボタンをクリックして認証します。

リカバリーコード


成功すると、リカバリーコードが表示されます。このリカバリーコードは一度しか表示されないため、どこかにメモをしてください。

もし登録したスマホやタブレットなどの端末が手元になく困った時はリカバリーコードを使用してログインします。




リカバリーコードはログインボタン以降にあるリンクより利用できます。


ログイン試行回数を制限する「アカウントロック」

アカウントロック機能では、パスワード入力の施行回数を制限できます。管理画面>コンフィグ>ログイン設定から設定できます。



アカウントロック機能は、ブルートフォースアタックからサイトを守るための機能です。ブルートフォースアタックというのは、パスワードを特定するために、使用できる文字の全ての組み合わせを試行し、不正ログインを試みる攻撃のことです。

アカウントロック機能ではロックする条件と、ロックする時間が設定可能です。


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