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ブランドサイト

Shoesfit.com

Shoesfit.comは、株式会社村井様が運営するフットケア製品ブランドです。 株式会社村井様は、昭和6年に創業した歴史のある総合靴関連製品メーカーで、「足もとから人々の健康で、快適な生活づくりに貢献する。」という企業理念をもとに、企画から、研究開発、製造、販売までを一貫して行っています。婦人用革靴の主要部品は国内シェア60%以上を確保しており、その中でもShoesfit.comは、足の悩みにお答えし、解決するための商品を多数展開しています。

ユーザーが検索しやすいよう、カスタムフィールドで商品情報を細かく設定

Shoesfit.comの商品は、80種を超える多彩なラインナップを扱っています。ユーザーが商品を探しやすいよう、その特徴や利用シーンなどをカスタムフィールドで細かく設定。カスタムフィールド検索により、様々な条件(靴の種類、足の悩みや利用シーンなど)で商品が検索できるようになっています。検索結果には画像付きで表示されるので、実物のイメージがしやすくなっています。


細かく設定できる管理画面


画像付きでわかりやすい検索結果


ちなみに、管理画面もクライアントが登録・更新しやすいよう工夫をしています。商品一つひとつは、エントリーで管理しており、新商品が登場したり商品に変更があった場合でも、クライアント自らで対応できます。入力欄をチェックボックスやセレクトボックスにすることで、リテラシー高くない担当者でも簡単に商品を追加・修正・更新ができるようにしています。


管理画面:商品紹介のエントリー

公開画面:商品詳細


ユーザーに合った商品が見つかる「商品比較」

Shoesfit.comの商品ラインナップは多彩で、サイトで商品検索を行っても類似商品が並ぶ場合があります。その中でも自分にぴったりな商品はどれなのか、さらに見つけやすくなる機能として「商品比較」を実装しました。比較したい商品をチェックし、様々な項目・商品スペックを横並びで比較することができます。


商品比較はチェックするだけでできます

見比べやすい比較結果


足の悩みを解決するオリジナル診断コンテンツ

Shoesfit.comには、足の専門家として、足の健康を通じ社会の役に立ちたいという想いがあります。

そのため、ユーザーにより興味を持ってもらえるよう作成したコンテンツが「足裏先生の問診」と「アイテムサーチ」です。どちらも、ゲーム感覚で気軽に診断ができ、結果ページにはおすすめの商品がピックアップされています。ピックアップされる商品は、商品紹介と紐づけられているため管理がしやすくなっています。


足裏先生の問診


講座「シューズフィットアカデミー」のタイムテーブルも簡単入力


シューズフィットアカデミーでは、足の悩みを解決するために靴販売店や靴メーカー、フットケアや靴調整に興味のある方を対象とした少人数講座を行っています。 より簡単に更新ができるよう、講座のタイムテーブルは「テーブルユニット」を利用し、Excelで管理された講座情報(時間や詳細)の登録を簡略化しています。a-blog cms テーブルユニットのExcelから表をそのままコピーしてペーストできる機能を活用しています。


管理画面:タイムテーブルの入力欄


公開画面:タイムテーブル


川西町フレンドリープラザ

複数の管理施設情報は、それぞれの担当が更新

作家、井上ひさしの生まれ故郷である川西町の、文化複合施設「川西町フレンドリープラザ」様は、劇場・図書館・遅筆堂文庫といった3つの施設があり、それぞれで催し物を開催しています。 そのため、各施設ごとに更新担当者が違うため、子ブログを用意し、ユーザーを設定しています。

ルートブログのトップには、全施設の情報を、各施設にはそれぞれの情報を

ルートブログのトップと、「催し物案内」ページは、全施設の情報を掲載しています。 施設ごとのページでは、該当施設の情報のみを表示しています。


全施設の情報を掲載している、催し物案内ページ


遅筆堂文庫のイベント一覧ページ


「催し物」は、カスタムフィールドでチェック項目を設け、任意で「注目の催し物」として大きく表示できるようにしています。


遅筆堂文庫のイベント一覧ページ


より入力しやすいよう、カスタムフィールドを用意

各催し物で入力する基本情報は、カスタムフィールドで入力項目を設けています。ある程度基本情報の入力欄を設けることで、担当者ごとに掲載する情報にばらつきがないようにしています。「予約受付中」や「全席指定」などは、チェック項目で表示できます。


催し物詳細ページ


運用しながらの改修

より良いホームページとするため、運用しながら、更新内容や使い方に合わせ、改修を行っています。お客様のご要望に合わせ、柔軟に対応できるようにしています。


侘蔵(わびくら)

侘蔵(わびくら)様は、愛知県の工務店さんです。 侘蔵の社長さんは、家の悩み相談を受け付ける「ハウスコンシェルジュ」サービスを提供中。 大手ハウスメーカーで家を建ている最中の方が侘蔵さんへ相談する・・・なんていうことも、しばしばあります。 ウェブサイトでも「住む人に寄り添い、家を建てたあとも頼れる工務店さん」であることが、エンドユーザーさんへ伝わるようにリニューアルしました。

臨場感ある施工事例コンテンツを作るために


施工事例は対話形式で「侘蔵らしさ」を伝える


侘蔵さまウェブサイトの施工事例ページは、フキダシを使った対話コンテンツにしました。 家づくりに対する正直な姿勢や、施主様との距離感が伝わるよう、臨場感を持たせるためです。 施工事例ページの作成工程は、侘蔵さまがCMSに原稿を入力するところから始まります。 侘蔵さまには素の「侘蔵らしい」文章を書いていただけるようにしたかったのですが、問題がありました。

バージョン管理は便利だけど・・・

たとえばウェブ制作者にとっては慣れ親しんでいる「バージョン管理」ですが、侘蔵さまにとってはなじみのない概念で、負担にもなりえる機能です。 a-blog cms のテキストユニットで「見出し大」を使って文書構造を作るのも同様に、侘蔵さまにとっては「負担」の1つでした。 ウェブに関わる仕事をする人にとって便利なツールや機能が、そうでない人にとって負担や障壁になることはよくあります。

機能の出し分けで、便利な機能をいいとこ取り!

CMSの機能を出し分けることで「便利機能が負担になる問題」を解決しました。 a-blog cms ではもともと「管理者」や「編集者」といった、ユーザー権限によって機能の出し分が可能です。 そして少し工夫することで、さらに細かな機能の出し分けが可能になります。



具体的には a-blog cms の「バージョン管理」機能を、管理者の時だけ使用可能にしました。 こうすれば侘蔵さまはバージョン管理を意識せず、ページ作成に注力できます。 一方で「管理者」である弊社はバージョン管理を使い、事例ページの推敲を効率的に行っています。

クライアント様は文書構造を気にせず、会話だけを記入

テキストユニットを使った文書構造の設計や、文章自体の装飾を全て弊社側で担当することにしました。



  • 侘蔵さまで会話を CMS に入力
  • 弊社で文字装飾と、見出し作成
  • 調整したページをバージョン管理しながら推敲

このように役割分担しました。 侘蔵さまは臨場感ある施主さまとの対話を「会話ユニット」という、専用のカスタムユニットに入力いただくだけでOKです。 前述の「機能の出し分け」が細かく設定できるので、余計なボタンや機能は極力出さないよう、管理画面を作ることができました。

Web担当者さんに合わせて、サイト運用の仕方をデザインできる

大きな会社のウェブ担当者さんなら、ITスキルや、文書作成スキルを獲得するのは合理的です。 しかし弊社の関わる事業者さまの多くは「仕事のごく一部」として、ウェブサイトの更新をされています。 そのためウェブサイト運用に関わる職能を身につけていただくよりも、本業に注力いただく方が合理的な場合が大多数だと感じています。

a-blog cms は、運用する中で価値がじんわり分かる CMS だと思います。 ただ多機能なのではなく、機能をサイト運用にフィットできるからです。 クライアント様に合ったサイト運用工程を作れるのも、a-blog cms のうれしい特長です!


お試し環境の用意はおまかせ!
a-blog cms のテスト環境を30日間無料でお試しいただけます