AIで作ったHTMLを、手間なくCMS化
生成AIに頼めば、HTMLはあっという間に出来上がる。 でも、そのコードを「そのまま活かせる場所」が意外とありません。
ノーコードのツールで一から組み直したり、CMSの枠に合わせて整え直す。 せっかく作ったHTMLが、どこかで作り直しになります。
HTMLを手間なくCMS化できる「a-blog cms」
a-blog cmsは「HTMLファースト」という考え方で作られています。 (HTMLファースト=HTMLを起点にして、そこにCMSの機能を足していく設計のこと)
a-blog cmsのCMSタグは、HTMLコメントの形式で書きます。 そのため、生成したHTMLはHTMLのまま。
CMSの枠に合わせた作り替えも、表示層の別実装も不要です。
CMS化の手順はこれだけ
お知らせ一覧の before(静的なHTML)
<ul class="news-list">
<li><a href="/news/250601.html">2025.06.01 サイトをリニューアルしました</a></li>
<li><a href="/news/250515.html">2025.05.15 展示会に出展します</a></li>
<li><a href="/news/250428.html">2025.04.28 GWの営業について</a></li>
</ul>after(a-blog cmsのタグを差し込んだHTML)
<ul class="news-list">
<!-- BEGIN_MODULE Entry_Summary -->
<!-- BEGIN entry:loop -->
<li><a href="{url}">{date}[date('Y.m.d')] {title}</a></li>
<!-- END entry:loop -->
<!-- END_MODULE Entry_Summary -->
</ul>繰り返す <li> を1つ残してタグで囲み、日付・タイトル・リンクを変数に置き換える。これだけで、登録したエントリーが自動で一覧に並びます。
どのエントリーを何件表示させるかは、a-blog cmsの管理画面の方で指定します。
チュートリアルで実際にやってみる
実際の流れをチュートリアル動画で掲載しています。
静的なHTMLサイトから、CMSのテーマを作るところまでを見られます。
テスト環境構築や実際のコードなどを詳しく記載しています。
こちらからぜひ試してみてください。
a-blog cmsは部分的なCMS化ができます
全部をCMSにする必要はありません。 静的なHTMLで作ったサイトの、お知らせや実績の部分だけをCMS化する。そんな使い方もできます。
AIで作ったHTMLはそのまま活かして、更新が必要なところにだけ、a-blog cmsのタグを足します。
「お知らせだけ更新できて、他のページは更新しなくていいのでデザイン性を高くしたい」などのニーズにも応えられます。
a-blog cmsが活用できる場面
AIで作ったサイトを、クライアントが自分で更新できるようにしたいとき
CursorやClaude Codeで作ったコードはそのまま活かして、お知らせや実績をクライアント自身が管理画面から更新できる状態にできます。
a-blog cmsのよくあるご質問
Q. フォームや検索など、動的な機能は使えますか?
A. 標準で用意されています。表示用のタグを置くだけで、別で表示の仕組みを作る必要はありません。
Q. すでに動いている案件にも導入できますか?
A. できます。今ある静的なHTMLに、更新したい部分のタグを足す形で、部分的に導入できます。
Q. SEOで不利になりませんか?
A. 出力されるのは普通のHTMLです。マークアップは制作側で自由に決められます。AIO対策で構造化データなども自由に設置可能です。
Q. AIで作ったHTMLは、どこまでそのまま使えますか?
A. タグやクラスの構造はそのままです。繰り返し表示する部分を、a-blog cmsのタグで囲って変数に置き換えるだけで動きます。
AIで作ったHTMLを、そのままCMSに。
まずは環境を作って、手元のHTMLで試してみてください。
社内で検討したい方は、資料3点セット(特徴、料金体系、ユーザー事例)からどうぞ。
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