ダイレクト編集
ダイレクト編集は、公開中の記事ページを、そのまま編集画面として使える機能です。
管理画面で入力欄を探さなくても、直したい箇所をページの上で選んで、その場で修正できます。
文章や画像の差し替えから、段落や画像の追加まで
編集ボタンが見えるのはログイン中の人だけ
小さな修正は、更新担当者がその場で済ませられる
解決できる課題
編集する場所が分からない
管理画面を開いても、どの入力欄が公開ページのどこに出ているのか分からない。
画面の往復
入力して保存し、ページを開き直して確かめる往復を、直すたびに繰り返している。
小さな修正依頼
「この一文だけ直して」と頼まれるたびに、制作会社が受付と確認に時間を取られる。
機能詳細
直したい箇所に、編集ボタンが出る
ログインすると、公開ページの上部に管理ツールバーが表示されます。「ダイレクト編集」をオンにすると、編集できる部分にマウスを合わせたときに編集ボタンが現れます。
管理ツールバーや編集ボタンが見えるのは、ログインしているユーザーだけです。閲覧者の画面には表示されません。
仕上がりを見ながら直す
直した結果がそのままページの見え方になるため、文章の長さや改行位置、レイアウトの崩れを確かめながら修正できます。保存してページを開き直す手間もかかりません。
段落や画像も、ページの上で足せる
a-blog cms は、ページの中身を見出し・本文・画像・表といった部品(ユニット)ごとに管理しています。ダイレクト編集では、ユニットの修正に加えて、追加・複製・削除もできます。
任せる範囲は権限で決める
誰がどこを直せるかは、ユーザーの権限で決められます。「編集は必ず管理画面から」という運用にしたい場合は、機能そのものをオフにしておくこともできます。
ご利用にあたって
標準機能です。プラグインの追加や別途の開発は必要ありません。
対象は記事の詳細ページです。一覧ページでは利用できません。
ダイレクト編集で保存した内容は、その場で公開中のページに反映されます。
公開前に上長の確認を挟みたい運用では、承認機能(プロフェッショナルライセンス以上)を使います。承認機能を使っている場合、承認前の記事はダイレクト編集の対象外で、最終承認者以外のユーザーはダイレクト編集を使えません。


