カテゴリー・タグ
カテゴリー・タグは、記事の置き場所を決める「カテゴリー」と、置き場所をまたいで付けられる「タグ」の 2 つの軸で、コンテンツを整理する仕組みです。
記事が増えても、ナビゲーションを複雑にせずに、閲覧者が目的の記事にたどり着きやすくなります。
複数のタグや、タグとカテゴリーを組み合わせて、一覧を絞り込める
カテゴリーのコードネームが、そのまま URL になる
過去に使ったタグは一覧から選べ、表記がばらつきにくい
解決できる課題
記事が増えたあとの探しにくさ
公開から数年で記事が数百件になると、閲覧者が目的の記事にたどり着けなくなる。
カテゴリーの増えすぎ
切り口を増やそうとカテゴリーを足していくと、ナビゲーションが複雑になる。
絞り込みページの制作
条件ごとの一覧ページを、組み合わせの数だけ作らなければならない。
機能詳細
カテゴリーがサイトの構造と URL になる
カテゴリーは親子の階層を持てます。設定したカテゴリーのコードネームがそのまま URL になり(例:example.com/products/software/)、閲覧者は URL からサイト内のどこにいるかを把握できます。
カテゴリーごとに一覧の見せ方も変えられます。「お知らせは日付付きのリスト」「導入事例は写真の入ったカード」といった切り替えが、1 つのサイトの中でできます。
カテゴリーをまたぐテーマは、タグでまとめる
タグは階層を持たず、1 記事に複数付けられます。エントリーの編集画面で、その場で入力するだけで作成でき、過去に使ったタグは一覧から選べるため、表記もばらつきにくくなります。
登録したタグは、記事数に応じて文字の大きさが変わる「タグクラウド」として表示できます。
条件に合う一覧を、絞り込みページを作らずに出す
複数のタグを組み合わせた絞り込みに、標準で対応しています。「リニューアル」かつ「採用サイト」の事例だけを表示する、カテゴリーと組み合わせて「導入事例の中からリニューアル案件だけ」を表示する、といった見せ方ができます。
タグを 1 つ足せば、そのタグで絞り込んだ一覧も表示できるようになります。
使い分けの目安
カテゴリー | タグ | |
|---|---|---|
役割 | サイトの構造・置き場所 | 内容を表すキーワード |
階層 | 親子の階層を持てる | 階層なし・並列 |
1 記事あたり | 基本は 1 つ(サブカテゴリーで補助的に複数指定も可) | 複数付けられる |
決めるタイミング | サイト設計時 | 記事を書きながら |
向いているもの | ナビゲーションに並べる項目 | 特集・テーマ・業種など |
迷ったときは、「グローバルナビゲーションに並べたいかどうか」で決めます。並べたいものはカテゴリーに、それ以外はタグにします。タグなら、ナビゲーションの項目を増やさずに記事の切り口を足せます。
詳しい資料
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