アップデートに費用はかかりますか?
公開日 バージョンアップについて
スタンダードライセンスを利用していて、Ver.2.11.0 以上のバージョンへアップデートを行う場合、「アップデート期間延長オプション」の購入が必要になります。
※ 2026年3月31日をもって、買い切りライセンス及びアップデート期間延長オプションの一般向け販売は終了しました。 現在は公式パートナー経由でのみお取り扱いしております。導入をご検討の場合は、パートナー制度についてをご覧ください。
サブスクリプションライセンスの場合は、バージョンの桁にかかわらず、追加費用なしで最新版へアップデートできます(「アップデート期間延長オプション」は不要です)。
バージョンアップ費用が必要な場合(「アップデート期間延長オプション」の購入が必要)
- Ver.2.11.0 以上へのアップデート
- 1桁目、2桁目のバージョン番号が変わる(メジャーバージョンアップデート、マイナーバージョンアップデート)場合
- アップデート期間延長オプションがない場合 or 期間が切れている場合
- ライセンス購入後、半年以上たっている場合
バージョンアップ費用が不要な場合
- Ver.2.10までのアップデート
- 3桁目のバージョン番号が変わる(パッチバージョンへのアップデート)場合(「アップデート期間延長オプション」の期間が切れていても無料です)
- ライセンスを新規購入してから半年以内のアップデート
- サブスクリプションライセンスをご利用の場合(バージョンの桁にかかわらず)
バージョン番号と費用の例(買い切りライセンスの場合)
- 3.2.0 → 3.2.1:無料(パッチバージョン)
- 3.1.x → 3.2.x:「アップデート期間延長オプション」が必要(マイナーバージョン)
- 2.x → 3.x:「アップデート期間延長オプション」が必要(メジャーバージョン)
アップデート期間延長オプションの費用
- 1年間 ¥11,000(税込)
- 2年間 ¥19,800(税込)
- 3年間 ¥27,500(税込)
- 4年間 ¥34,100(税込)
- 5年間 ¥39,600(税込)
アップデート期間延長オプションの購入方法
マイページにログインし、「所有ライセンス」の該当ライセンスの「オプション購入」から購入できます。
「アップデート期間延長オプション」の期間内の場合は、特に回数に制限はなく、複数回のメジャーバージョンや、マイナーバージョンへのアップデートができます。