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フィールドモジュール
フィールドモジュールは、そのモジュール内においてカスタムフィールドの情報を表示するためのモジュールです。通常はURLコンテキストを参照しますが、モジュールIDで参照する情報を任意で指定することもできます。
フィールドモジュールの中では、カスタムフィールド項目を追加するときに定義した名称(変数名)を、波括弧( { } )で囲って記述します。
<!-- BEGIN_MODULE Blog_Field -->{var}<!-- END_MODULE Blog_Field -->
管理ページとの対応
各フィールドモジュールは、それぞれ下記の管理ページのテンプレートを使用して入力した情報と対応します。
- Blog_Field
- ./admin/blog/edit.html
- Category_Field
- ./admin/category/edit.html
- Entry_Field
- ./admin/entry/edit.html
- User_Field
- ./admin/user/edit.html
他の表示方法
カスタムフィールド項目の定義された名称(変数名)は、特殊なブロックで囲うことで、単純な表示以外の動作をさせることができます。
veilブロック
<!-- veilブロックの書式 // 変数名:veil -->
<!-- BEGIN_MODULE Category_Field -->
<!-- BEGIN lead:veil -->このカテゴリーの説明:{lead}<!-- END lead:veil -->
<!-- END_MODULE Category_Field -->
veilブロックで囲うと、カスタムフィールドの項目(変数)が未入力の状態であるときに、ブロック内の他の情報もまとめて表示されなくなります。
touchブロック
<!-- touchブロックの書式 // 変数名:touch#指定する値 --> <!-- BEGIN flag:touch#possible -->可能です<!-- END flag:touch#possible --> <!-- BEGIN flag:touch#impossible -->不可能です<!-- END flag:touch#impossible -->
touchブロックで囲うと、カスタムフィールドの項目(変数)が指定された値であるときに、ブロック内の情報を表示します。
loopブロック
<!-- loopブロックの書式 // 変数名:loop -->
<!-- BEGIN selection:loop --><!-- BEGIN glue -->, <!-- END glue -->{selection}<!-- END selection:loop -->
loopブロックで囲うと、カスタムフィールドの項目(変数)に複数の値(配列)が入っていたときに、すべての情報を順番に繰り返して表示します。またglueブロックの中に、つなぎ文字を指定できます。1ループ目では、glueブロックの中は表示されません。
このドキュメントと関連している内容のエントリー
- 関連度 1 : カスタムフィールドグループの追加時に必要な記述
- 関連度 1 : Google Mapsに複数のエントリー情報をマッピングする
- 関連度 1 : カスタムフィールドでGoogle Mapsの入力インターフェースを実装する
- 関連度 1 : カスタムフィールドで画像をアップロードできるようにする
- 関連度 1 : カスタムフィールドでファイルをアップロードできるようにする
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