ホーム > サポート・マニュアル > チュートリアル > フォーム > 基礎編 第1回 : サンプルのダウンロードと下準備
サンプルのダウンロードと、このチュートリアルの流れ
フォームモジュールで実現可能な機能面については、機能紹介:フォーム機能の標準搭載をご覧ください。
このチュートリアルでは、フォームモジュール ( Form )の使い方について説明を進めていきます。今回はサンプルのダウンロードと、チュートリアルを進めるための下準備を行います。
今回のチュートリアル用に、フォームモジュールのサンプルを用意ています。ファイルを解凍後、plainやcompany1などの使用中のテーマの中に設置してチュートリアルを進めます。
簡単な下準備、フォームにIDをふろう
a-blog cmsでは複数のフォームを、管理ページ上から一括で管理することができます。そのためには個々のフォームにID(フォーム固有の識別子)を割り当てる必要があります。ここでは、チュートリアルの下準備として、その作業を行います。
1. フォームID作成
フォームIDの作成
管理ページの上部および下部にあるメニューから、[サイト管理]の[フォーム]という項目をクリックしてください。
[フォーム管理]メニューがでてくるので、フォームIDの[作成]ボタンをクリックしてください。
インストール時にComapnyテーマを選択している場合、[フォーム一覧]にお問い合わせフォームのフォームIDが既に設定されています。ここでは新規にフォームIDを作成しましょう。
色々な設定項目が表示されますが、ここではひとまず基本情報の[フォームID]と[フォーム名]だけを設定しましょう。下の例では、IDに「sample」、名前に「フォームのサンプル」と設定しています。
基本情報を入力
項目に入力したら、表示中のページの下の方にある[作成]ボタンをクリックしてください。これで、sampleという名前のフォームIDが設定されました。一覧にフォームIDが追加されていることを確認して、次に進みます。
2. テンプレートにフォームIDを記述する
次に、このIDをサンプルのテンプレート上に記述して、フォームIDの設定を有効にします。[設置先テーマ/sample/form.html]を開いて編集します。
フォームIDの記述例
<input type="hidden" name="id" value="[ここにIDを入力します]" /> これを <input type="hidden" name="id" value="sample" /> このように書き換えてください
サンプルのテンプレート上に、IDを設定するための記述 ( Input要素 ) が記述されています。そこのvalue属性の値を、先ほど設定したIDに書き換えてください。例ではsampleというフォームIDを設定しています。
テンプレート上に同様の記述が4カ所あるので、それらをすべて書き換えてください。( 36行目、62行目、87行目、94行目の付近 )
フォームIDの場合、他のモジュールの[モジュールID設定]とは、管理の方法が異なることに注意してください。
以上でフォームIDの設定は終了です。次回のチュートリアルに続きます。
このドキュメントと関連している内容のエントリー
- 関連度 3 : 応用編 第3回:入力ステップを分割してみよう( 後編 )
- 関連度 3 : 応用編 第2回:入力ステップを分割してみよう( 前編 )
- 関連度 3 : 応用編 第1回:サンキューページを用意してコンバージョンを調べよう
- 関連度 3 : 活用編 第1回 : エラーメッセージを分岐させてみよう
- 関連度 3 : 基礎編 第5回 : メール送信できるようにしよう
ドキュメントの内容に関するお知らせフォーム
内容に誤り・現行バージョンと異なる部分がありましたら、下記のフォームよりお知らせください。




