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POSTモジュールの基本と雛形
ドキュメント最終更新日時:2010/09/08 09:16
POSTモジュールの雛形
<?php
// /php/ACMS/POST/Fuga.php
require_once ACMS_LIB_DIR.'POST.php';
class ACMS_POST_Fuga extends ACMS_POST
{
function post()
{
return $this->Post;
}
}
?>
POSTモジュールの規約
クラス
POSTモジュールとして動作させるために、ACMS_POSTを継承してください。class名は必ずディレクトリ名およびファイル名と一致させます。class名のアンダースコア( _ )とプログラムが設置されているパスのセパレーターは等価です。
- /php/ACMS/PST/Fuga.php の場合
- class ACMS_POST_Fuga extends ACMS_POST
- /php/ACMS/POST/Own/Fuga.php の場合
- class ACMS_POST_Own_Fuga extends ACMS_POST
実行
POSTモジュールは呼び出されるとpostメソッドを実行します。postメソッド内で処理を実行した後には、最後に$this->Postをreturnします。これは規約上のスペルです。次に起動するGETモジュールとの情報の受け渡しに利用されますが、ここでは言及しません。
制約
POSTモジュール内では、echoやprintなど文字列を直接出力することはしません。表示(View)に関わる部分はGETモジュールで行います。
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