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GETモジュールの基本と雛形

ドキュメント最終更新日時:2010/09/08 09:15

GETモジュールの雛形

<?php

// /php/ACMS/GET/Hoge.php

require_once ACMS_LIB_DIR.'GET.php';

class ACMS_GET_Hoge extends ACMS_GET
{
    function get()
    {
        return 'hogehoge';
    }
}
?>

GETモジュールの規約

クラス

GETモジュールとして動作させるために、ACMS_GETを継承してください。class名は必ずディレクトリ名およびファイル名と一致させます。class名のアンダースコア( _ )とプログラムが設置されているパスのセパレーターは等価です。

/php/ACMS/GET/Hoge.php の場合
class ACMS_GET_Hoge extends ACMS_GET
/php/ACMS/GET/Own/Hoge.php の場合
class ACMS_GET_Own_Hoge extends ACMS_GET

出力

GETモジュールは呼び出されるとgetメソッドを実行します。最終的にgetメソッド内で、returnした文字列がモジュール内で出力されます。Smartyなど他のテンプレートエンジンと組み合わせたり、外部から情報を取得したりして情報を出力できます。

returnする文字列にはHTMLタグなどが含まれていても構いません。テンプレートとプログラムを分離させる必要が無い場合は、直接HTMLコンテンツを出力することもできます。

実行例

冒頭の雛形を実行する際のテンプレートと、その実行結果を例示します。GETモジュールは、BEGIN_MODULEから始まり、END_MODULEで終わる、一連のテンプレートタグによって呼び出されます。テンプレート上のモジュール名は class名における ACMS_GET_ 以降の名前を記述します。

テンプレート

<html>
<body>
    <p><!-- BEGIN_MODULE Hoge --><!-- END_MODULE Hoge --></p>
</body>
</html>

実行結果

<html>
<body>
    <p>hogehoge</p>
</body>
</html>

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