ホーム > サポート・マニュアル > チュートリアル > カスタムフィールド > カスタムフィールドの値で検索する( Field_Searchモジュール )
カスタムフィールドの情報を元にサイト検索を実装する
a-blog cmsのカスタムフィールドの情報は、サイト内検索の対象にすることができます。前回のモジュールIDとカスタムフィールドを利用した情報の絞り込みと同じ事を、検索窓というエンドユーザー側のインターフェースから行えます。
今回は、そのカスタムフィールド検索のサンプルファイルについて紹介します。
/themes/system/sample/search.html が検索のサンプルです
a-blog cmsをインストールした後の標準状態で、/themes/system/sample/search.htmlがコピーされています。[ルートのURL]sample/search.htmlで実際にブラウザ上から見ることもできます。
Field_Searchモジュール
Field_Searchモジュールを利用することで、カスタムフィールドの値を使って記事を検索することができます。
<!-- BEGIN_MODULE Field_Search -->
<form action="" method="post">
<table>
<tr>
<th>職種</th>
<th>勤務地</th>
<th>雇用形態</th>
</tr>
<tr>
<td>
<select name="job[]" size="10" multiple="multiple">
<option value="">こだわらない</option>
<option value="営業"{job:selected#営業}>営業</option>
<option value="サービス業"{job:selected#サービス業}>サービス業
<!-- 中略 -->
</td>
</tr>
</table>
<input type="submit" name="ACMS_POST_2GET" value="検索" />
<input type="hidden" name="%{SNAME}" value="%{SID}" />
</form>
<!-- END_MODULE Field_Search -->
サンプルのファイルを見ると分かるように、検索用の項目はカスタムフィールドの入力側の画面と同じように記述します。すでにエントリー編集ページにカスタムフィールド項目を追加してあれば、その部分をコピーしてしまっても良いでしょう。
POST_2GET
データの送信先になるPOSTモジュールにはACMS_POST_2GETを指定します。サンプルファイルからコピーして特に編集する必要はない部分です。
<input type="submit" name="ACMS_POST_2GET" value="検索" />
<input type="hidden" name="%{SNAME}" value="%{SID}" />
カスタムフィールドの検索で出来ること
カスタムフィールドを元にした検索データベースが作成できます。エントリーに商品情報(値段・色・種類など)や、店舗情報(地域・取り扱い品・営業時間など)を登録することで商品や店舗の情報をエントリーとしてまとめて取り扱うことができます。
またそれらを検索できるようにすることでエンドユーザーからの情報の検索性を高めることも可能になります。サンプルファイルを参考に、ぜひ実装してみてください。
このドキュメントと関連している内容のエントリー
- 関連度 1 : カスタムフィールドグループの追加時に必要な記述
- 関連度 1 : Google Mapsに複数のエントリー情報をマッピングする
- 関連度 1 : カスタムフィールドでGoogle Mapsの入力インターフェースを実装する
- 関連度 1 : カスタムフィールドで画像をアップロードできるようにする
- 関連度 1 : カスタムフィールドでファイルをアップロードできるようにする
ドキュメントの内容に関するお知らせフォーム
内容に誤り・現行バージョンと異なる部分がありましたら、下記のフォームよりお知らせください。



