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現在表示中のページにidとclassが付与される「viewing」機能

ドキュメント最終更新日時:2010/02/04 11:20

タグ:JavaScript viewing css 

a-blog cmsは、現在表示しているページでそのページへのリンク(a要素)が存在したらリンクを外し、特定のidとclassを付与します。この機能を使用して、サイトのナビゲーションなどで現在位置を表す画像切替のスタイル指定をおこなうことが可能です。

例)
テンプレートに記述しているソース

<li><a href="{url}">{name}</a></li>

現在表示しているページへのリンクがあった場合のソース

<li id="viewing" class="viewing">サンプルテキスト</li>

その他のページを表示している場合のソース

<li><a href="http://example.com/sample.html">サンプルテキスト</a></li>

viewing機能を無効にする(v1.2.1より)

viewing機能を無効にし、idとclassが自動的に付与されないようにするには、JavaScriptの設定ファイル「config.js」とテンプレートファイルを編集します。

JavaScriptの設定ファイル「config.js」での設定

/js/acms/config.js の以下の箇所に設定内容が記述されています。

    // viewing  
    viewingIndelibleMark    : '.js-viewing-indelible',

上記の場合、viewingを無効にしたいアンカー要素(<a>)に「js-viewing-indelible」というclass名を記述します。サイトの管理上の支障などがなければ、このclass名はとくに変更する必要はありません。

テンプレート内の無効にしたい箇所を編集する

viewingの機能を無効にしたいアンカー要素(<a>)に、config.jsで設定しているclass名を記述します。

例)テンプレートに記述するソース(viewingを無効にする場合)

<li><a href="{url}" class="js-viewing-indelible">{name}</a></li>

これで表示上のソースにはviewingのidとclassが付与されなくなります。


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