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https関連のリンクを書き換える機能

ドキュメント最終更新日時:2011/03/10 14:38

タグ:JavaScript https 

a-blog cmsでは、httpとhttpsのリンクを自動で書き換える機能が標準で実装されています。(v1.4.0より) この機能は、お問い合わせフォーム等のhttpsで運用したいページで、相対パスでリンクしているナビゲーションのリンク先を任意にhttpsではなくhttpとすることができます。

acms.jp内での該当部分

    //------------------------------
    // link https disabler, enabler
    linkHttpsDisablerMark   : 'a:not([rel*="https"])', // 暗号化を利用したhttps通信時に通常のリンクがhttps://になってしまうものをhttp://に書き換えます。
    // a:not([rel*="https"]) というセレクタが設定されている場合はrel属性に"https"と指定されているリンクは書き換えを行わずにhttps://のままになります。
    linkHttpsEnablerMark    : 'a[rel*="https"]', // 通常のhttp通信時にセレクタに該当するアンカーをhttps://から始まるURLに書き換えます。

該当部分の解説

linkHttpsDisablerMark : 'a:not([rel*="https"])

https で表示されているページ内でのリンクのrel属性にhttpsという文字列が含まれていない場合、そのリンクはhttpから始まるリンクとなります。

linkHttpsEnablerMark : 'a[rel*="https"]',

httpで表示されているページ内でのリンクのrel属性にhttpsという文字列が含まれている場合、そのリンクはhttpから始まるリンクとなります。


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