ホーム > サポート・マニュアル > チュートリアル > 組み込みのJavascript > https関連のリンクを書き換える機能
a-blog cmsでは、httpとhttpsのリンクを自動で書き換える機能が標準で実装されています。(v1.4.0より) この機能は、お問い合わせフォーム等のhttpsで運用したいページで、相対パスでリンクしているナビゲーションのリンク先を任意にhttpsではなくhttpとすることができます。
acms.jp内での該当部分
//------------------------------
// link https disabler, enabler
linkHttpsDisablerMark : 'a:not([rel*="https"])', // 暗号化を利用したhttps通信時に通常のリンクがhttps://になってしまうものをhttp://に書き換えます。
// a:not([rel*="https"]) というセレクタが設定されている場合はrel属性に"https"と指定されているリンクは書き換えを行わずにhttps://のままになります。
linkHttpsEnablerMark : 'a[rel*="https"]', // 通常のhttp通信時にセレクタに該当するアンカーをhttps://から始まるURLに書き換えます。
該当部分の解説
linkHttpsDisablerMark : 'a:not([rel*="https"])
https で表示されているページ内でのリンクのrel属性にhttpsという文字列が含まれていない場合、そのリンクはhttpから始まるリンクとなります。
linkHttpsEnablerMark : 'a[rel*="https"]',
httpで表示されているページ内でのリンクのrel属性にhttpsという文字列が含まれている場合、そのリンクはhttpから始まるリンクとなります。
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