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特定の部分の表示/非表示をフェード効果で切り替える機能(js-fader)
ドキュメント最終更新日時:2010/06/22 22:09
a-blog cmsでは、ある特定の箇所をクリックした際に、指定した要素の表示/非表示をフェード効果で切り替える機能の設定が標準で実装されています。(v1.2.1より)初期状態は非表示状態です。
通常は隠しておき、クリックした時に表示されるようなものに使用できます。js-faderでは、表示/非表示の対象を複数指定できます。
サンプル)下にある「詳細を表示する」のテキストをそれぞれクリックしてください。
詳細Aのテキストです。詳細Aのテキストです。詳細Aのテキストです。詳細Aのテキストです。
詳細Bのテキストです。詳細Bのテキストです。詳細Bのテキストです。詳細Bのテキストです。
特定の部分の表示/非表示を切り替える
1. 設定の編集
この機能の設定は、/js/acms/config.jsの以下の箇所にあります。設定を変更する場合は、適用しているテーマ内にJavaScriptファイルを別途作成してください。詳しくは「組み込みのJavaScriptの設定を編集する」を参照してください。
//-------
// fader
faderMark : '.js-fader',
faderConfig :
{
initial : 'hide', // ( 'hide' | 'show' )
effect : 'fade', // ( 'fade' | 'slide' | '' )
speed : 'fast', // ( 'fast' | 'slow' )
activeClass : 'js-fader-active',
readyMark : '.js-ready-fader' // e.g. window.document.location.hash
},
faderArray : [
// {
// 'mark' : '',
// 'config' : {}
// }
],
| faderMark | ここで指定したセレクタが表示/非表示の切り替えをするスイッチになります。 |
|---|---|
| faderConfig | フェード表示のオプション設定です。
|
| faderArray | 配列として複数の設定を記述できます。同じページ内で複数の設定を併用したい場合などに利用します。 |
2. HTMLとCSSの編集
HTML
指定したクラスをHTMLに記述します。
例)tabsMarkで「.js-fader」と指定した場合
表示/非表示を切り替えるスイッチのa要素にクラス「js-fader」を付与し、そのa要素のhref属性には頭に#が付いたフラグ名を付けます。
表示/非表示される内容部分の要素には、id属性値としてa要素で指定したhref属性値の#なしの名称を付けます。
<p><a href="#fadeSampleA" class="js-fader">詳細Aを表示する</a></p> <p><a href="#fadeSampleB" class="js-fader">詳細Bを表示する</a></p> <p id="fadeSampleA">詳細Aのテキストです。詳細Aのテキストです。詳細Aのテキストです。詳細Aのテキストです。</p> <p id="fadeSampleB">詳細Bのテキストです。詳細Bのテキストです。詳細Bのテキストです。詳細Bのテキストです。</p>
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