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a-blog cmsでは、任意の入力フィールドをCKEditorにする設定が標準で実装されています。(v1.2.1より)
通常は、ユニットのプルダウンメニューで「ウィジウィグ」を選択すると、入力フィールドがCKEditorに切り替わりますが、この機能を使用すると任意の入力フィールドをCKEditorの入力画面にすることができます。
カスタムフィールドであらかじめウィジウィグ入力することが決まっている場合などに設定すると便利です。
任意の入力フィールドをCKEditorにした場合の表示
任意の入力フィールドをCKEditorにする
1. 設定の編集
この機能の設定は、/js/acms/config.jsの以下の箇所にあります。設定を変更する場合は、適用しているテーマ内にJavaScriptファイルを別途作成してください。詳しくは「組み込みのJavaScriptの設定を編集する」を参照してください。
ckeMark : 'textarea.js-ckeditor',
| ckeMark | CKEditorにする入力フィールドのセレクタを指定します。 |
|---|
2. HTMLの編集
例)ckeMarkで「textarea.js-ckeditor」と指定した場合
<textarea name="textarea" class="js-ckeditor"></textarea>
ウィジウィグユニットとの違い
ここで説明しているCKEditorは、初期状態のものを使用しています。ウィジウィグユニットで表示される入力フィールドは、絵文字エディタであり、CKEditorとはツールバーや絵文字の種類が異なります。
ウィジウィグユニットの絵文字エディタ
ウィジウィグユニットの絵文字エディタを任意の入力フィールドで使用するには
1. 設定の編集
この機能の設定は、/js/acms/config.jsの以下の箇所にあります。設定を変更する場合は、適用しているテーマ内にJavaScriptファイルを別途作成してください。詳しくは「組み込みのJavaScriptの設定を編集する」を参照してください。
emoMark : 'textarea.js-emoditor',
2. HTMLの編集
CKEditorの場合と同様に、絵文字エディタにしたい要素にconfig.jsで指定したセレクタを記述します。
例)emoMarkで「textarea.js-emoditor」と指定した場合
<textarea name="textarea" class="js-emoditor"></textarea>
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