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タブ型のメニューを作成する(acms tabs)
ドキュメント最終更新日時:2010/05/25 20:03
a-blog cmsでは、タブ型のメニュー表示にする設定が標準で実装されています。(v1.3.0より)
タブ表示は他に「js tabs」があります。js tabsはタブとタブパネル(タブの内容)が同じ親要素内に入っているのに対し、acms tabsはタブとタブパネルの親要素が必ずしも同じでなくてもよい、という違いがあります。
acms tabsはタブのhref属性値(#を除く)とタブパネルのid属性値が同じであれば、それぞれが違う親要素の中にあってもタブ表現が可能です。
例)js tabsの場合
<div class="js-tabs"> <ul> <li><a href="#tabA">タブA</a></li> <li><a href="#tabB">タブB</a></li> <li><a href="#tabC">タブC</a></li> </ul> <div id="tabA"> <p>タブAの内容です。</p> </div> <div id="tabB"> <p>タブBの内容です。</p> </div> <div id="tabC"> <p>タブCの内容です。</p> </div> </div>
例)acms tabsの場合
<!-- タブ側 --> <ul class="js-acms_tabs"> <li><a href="#tab2-1">タブ1</a></li> <li><a href="#tab2-2">タブ2</a></li> <li><a href="#tab2-3">タブ3</a></li> </ul> <!-- パネル側 --> <div id="tab2-1"> タブ1の内容 </div> <div id="tab2-2"> タブ2の内容 </div> <div id="tab2-3"> タブ3の内容 </div>
タブ型のメニューを作成する(acms tabs)
1. 設定の編集
この機能の設定は、/js/acms/config.jsの以下の箇所にあります。設定を変更する場合は、適用しているテーマ内にJavaScriptファイルを別途作成してください。詳しくは「組み込みのJavaScriptの設定を編集する」を参照してください。
//----------
// acms tabs
acmsTabsMark : '.js-acms_tabs',
acmsTabsConfig :
{
tabClass : 'js-acms_tab',
activeClass : 'js-acms_tab-active',
readyMark : '.js-ready-acms_tabs'
},
acmsTabsArray : [
// {
// 'mark' : '',
// 'config' : {}
// }
],
| acmsTabsMark | ここで指定したセレクタがタブ表示になります。 |
|---|---|
| acmsTabsConfig | タブのオプション設定です。
|
| acmsTabsArray | 配列として複数の設定を記述できます。同じページ内で複数の設定を併用したい場合などに利用します。 |
2. HTMLとCSSの編集
HTML
指定したクラスをHTMLに記述します。
例)acmsTabsMarkで「.js-acms_tabs」と指定した場合
タブ部分にクラス「js-acms_tabs」を付与します。
また、タブ部分のa要素のhref属性は頭に#をつけ、タブの内容部分にid名として同じ名称を付与します。
<ul class="js-acms_tabs"> <li><a href="#tab2-1">タブ1</a></li> <li><a href="#tab2-2">タブ2</a></li> <li><a href="#tab2-3">タブ3</a></li> </ul> <div id="tab2-1"> タブ1の内容 </div> <div id="tab2-2"> タブ2の内容 </div> <div id="tab2-3"> タブ3の内容 </div>
CSS
必要に応じてスタイルを指定します。
例)
.js-acms_tab-active {
background-color: #CCCCCC;
}
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