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校正オプション

ドキュメント最終更新日時:2011/03/16 10:26

タグ:校正オプション 

{var}[option]というように、変数の後に[]を記述して校正オプションを使用します。また、オプションはパイプ ( | ) を使用して複数指定することもできます。

標準の校正

escape <, >, "といった文字を実体参照に変換します。
escvars ブレース({, })を実体参照に変換します。(※ver1.4.0で追加)
escquot ダブルクオーテーション(")をエスケープ("")します。(※ver1.4.0で追加)
nl2br 改行を<br />に変換します。
nl2br4html 改行を<br>に変換します。
list 行を<li>で囲みます。
table 行を<tr>で囲み、さらにカンマを<td>で囲みます。
markdown マークダウン記法を使用します。
引数を指定して見出しレベルを調節することができます。
例:{text}[markdown(1)]
trim 文字数を指定した数で足切りします。
半角はの幅は1、全角の幅は2となります。
例:{text}[trim(13, '...')]
raw 校正せず、そのままのデータを出力します。
※校正オプションが何も指定されない場合には、デフォルトでescapeが指定されます。
number_format 数字を千位毎にカンマ区切りにします。
striptags htmlタグを取り除きます。
base64 base64形式でエンコードします。
md5 ハッシュ値を算出します。
urldecode URLエンコードを元の文字列に戻します。
urlencode 文字列をURLエンコード(UTF-8)します。RFC3986準拠。(※ver1.4.0で追加)
※ 半角スペース → %20に変換 / 半角チルダ → 変換しない
html_entity_decode 実態参照を元の文字列に戻します。
trim4ext 変数から拡張子を除去します。(※ver1.2.0で追加)
例:{entry_code}[trim4ext('.html')]
convert 文字列を変換して表示します。(PHPのmb_convert_kana関数に準拠)(※ver1.3.0で追加)例:{title}[convert('a')]
br4alnum 英数字が一定数連続するたびに、任意の文字列を挿入します。(※ver1.4.0で追加)
例1:{text}[br4alnum('10')] 10文字ごとに<br />を挿入(デフォルトでbr)
例2:{text}[br4alnum('10', '&shy;')] 10文字ごとに&shy;を挿入(word-break: break-allの代替)

日付の校正

wareki 日付から和暦の年を算出して表示します。
例) 1985/08/26[wareki] -> 昭和60年
age 日付を誕生日としたときの現在の年齢を表示します。
例) 1985/08/26[age] -> 23
date 日付を指定した形式で表示します。(PHP:date関数準拠)
半角英数をつなぎ文字に入れる際は、エスケープが必要です。
例1) 1985/08/26[date(Y年n月d日)] -> 1985年8月26日
例2) 1985/08/26[date(M d\t\h, Y)] -> Aug 26th, 1985

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