ホーム > サポート・マニュアル > リファレンス > 校正オプション
{var}[option]というように、変数の後に[]を記述して校正オプションを使用します。また、オプションはパイプ ( | ) を使用して複数指定することもできます。
標準の校正
| escape | <, >, "といった文字を実体参照に変換します。 |
|---|---|
| nl2br | 改行を<br />に変換します。 |
| nl2br4html | 改行を<br>に変換します。 |
| list | 行を<li>で囲みます。 |
| table | 行を<tr>で囲み、さらにカンマを<td>で囲みます。 |
| markdown | マークダウン記法を使用します。 引数を指定して見出しレベルを調節することができます。 例 ) markdown(1) |
| trim | 文字数を指定した数で足切りします。 半角はの幅は1、全角の幅は2となります。 例 ) trim(13, '...') |
| raw | 校正せず、そのままのデータを出力します。
※校正オプションが何も指定されない場合には、デフォルトでescapeが指定されます。 |
| number_format | 数字を千位毎にカンマ区切りにします。 |
| striptags | htmlタグを取り除きます。 |
| base64 | base64形式でエンコードします。 |
| md5 | ハッシュ値を算出します。 |
| urldecode | URLエンコードを元の文字列に戻します。 |
| html_entity_decode | 実態参照を元の文字列に戻します。 |
| trim4ext | 変数から拡張子を除去します。(※ver1.2.0で追加)例:{entry_code}[trim4ext('.html')] |
| convert | 文字列を変換して表示します。(PHPのmb_convert_kana関数に準拠)(※ver1.3.0で追加)例:{title}[convert('a')] |
日付の校正
| wareki | 日付から和暦の年を算出して表示します。 例) 1985/08/26[wareki] -> 昭和60年 |
|---|---|
| age | 日付を誕生日としたときの現在の年齢を表示します。 例) 1985/08/26[age] -> 23 |
| date | 日付を指定した形式で表示します。(PHP:date関数準拠) 半角英数をつなぎ文字に入れる際は、エスケープが必要です。 例1) 1985/08/26[date(Y年n月d日)] -> 1985年8月26日 例2) 1985/08/26[date(M d\t\h, Y)] -> Aug 26th, 1985 |
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- 関連度 1 : モジュールが出力する変数の表示を加工したい
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