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この説明は、a-blog cms 1.4.2 をもとにしています。ご利用のバージョンによって、画面表示や内容が若干異なる場合があります。ご了承ください。
ここでは、Twitterリストタイムライン ( Twitter_List_Statuses )モジュールの機能と設定内容について説明します。
この機能を動作させるには、事前にa-blog cms とTwitter の連携のための準備ができている必要があります。詳しくは「Twitter と連携する際の事前設定」をご確認ください。
機能
Twitterリストタイムライン ( Twitter_List_Statuses )モジュールは、Twitter 上のリストのタイムラインを表示できます。
次の例は、Twitterリストタイムライン ( Twitter_List_Statuses )モジュールをテンプレートに組み込んだときのソースコードです。この他にこのモジュールで出力できる変数については、リファレンスを参照してください。
<!-- BEGIN_MODULE Api_Twitter_List_Statuses -->
<h2>Twitter ListStatuses</h2>
<!-- BEGIN pager -->
<p>page: {page}, last_id: {last_id}, first-id: {first_id}, next: {next}, prev: {prev}</p>
<!-- END pager -->
<table>
<!-- BEGIN notFound -->
<tr>
<td>
結果が見つかりませんでした。
</td>
</tr>
<!-- END notFound -->
<!-- BEGIN unavailable -->
<tr>
<td>
simplexml_load_string関数が利用可能な状態になっていないため、現在のサーバーでは表示できません。
</td>
</tr>
<!-- END unavailable -->
<!-- BEGIN failed -->
<tr>
<td>
API接続が確立されていない、または接続に失敗しました。API Keyの設定、もしくはAPI本体の稼働状況をご確認ください。( {error_msg} )
</td>
</tr>
<!-- END failed -->
<!-- BEGIN tweet:loop -->
<tr>
<td><img src="{image}" alt="{id}" width="48" height="48"></td>
<td>
@{screen_name} ( {user_id} / {status_id} ) <a href="{permalink}">URL</a><br />
{text}[urldecode] ( {date#m}/{date#d} {date#H}:{date#i} )
</td>
</tr>
<!-- END tweet:loop -->
</table>
<!-- END_MODULE Api_Twitter_List_Statuses -->
Twitterリストタイムライン ( Twitter_List_Statuses )モジュールを設定する
Twitterリストタイムライン ( Twitter_List_Statuses )モジュールの設定画面では、Twitter からの情報表示に関する設定ができます。
(1)管理画面上部の[カスタマイズ管理]メニューから[コンフィグ]のリンクをクリックするか、管理画面下部のメニュー[コンフィグ]のリンクをクリックすると、[コンフィグ項目リスト]の画面が表示されます。[外部API連携]の[Twitterユーザータイムライン]アイコンをクリックすると、[Twitterリストタイムライン ( Twitter_List_Statuses )]の設定画面が表示されます。
(2)各項目の内容を入力し、[保存]ボタンをクリックして設定を保存します。
各項目の設定
表示件数
タイムラインから一度に表示するツイートの件数です。標準では20件に設定されています。
非公開のステータス
このチェックがONになっている場合には非公開ツイートを表示しません。
APIリクエスト キャッシュ有効時間
APIリクエストの結果を、ここで設定した秒数の間だけキャッシュ利用します。ページのキャッシュとは異なることに注意してください。
ショートカットに追加
[ショートカットに追加]をクリックすると、[ダッシュボード管理]の[ショートカット作成]画面が表示されます。(→「ショートカットに追加する」参照)
リストを指定する2つの方法
表示するリストを指定するためには、リストの所有者ユーザーIDとリスト名を指定する必要があります。これらの情報を指定するためには以下の2つの方法があります。必要に応じてご利用ください。
モジュールIDとして指定
このモジュールについてモジュールIDを作成し、フィールドの引数に以下の情報を追加します。
user/ユーザーID/and/list/リスト名/
フィールド欄に上記の内容を追加することで指定したリストのユーザー情報が表示できますが、この方法の場合は対象となるリストは固定となるため、必要に応じてモジュールIDを複数作成する必要があります。
URLコンテキストとして指定
このモジュールを含むページを表示するURLで、以下のようにURLコンテキストとして情報を追加します。
http://www.example.com/listmembers.html/field/user/ユーザーID/and/list/リスト名/
この方法は表示する内容を動的に変更することができるようになりますが、URLとして煩雑になるのが特徴と言えます。
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