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URLコンテキストによって表示ページのメタ情報を管理
a-blog cmsでは、いま表示しているページがWebサイトのどこにいるか、どのような状態であるかをURL上のパスとして表現しています。
これをa-blog cmsでは、URLコンテキスト(URLによって表現されるページの文脈情報)と呼びます。(※バージョン1.0.2以前ではURLの値と呼ばれていました)
バージョン1.1.0より「URLの値」を「URLコンテキスト」と呼称します
URLコンテキストの概念
URLによって表される情報のサンプル
- 例1.applepleブログの、newsカテゴリーにいる場合のパス
- http://www.example.com/appleple/news/
- 例2.ルート(ブログコード無指定)の、newsカテゴリーの、campaignという子カテゴリーにいる場合のパス
- http://www.example.com/news/campaign/
- 例3.例2に「新商品」というキーワード情報が指定されている場合のパス
- http://www.example.com/news/campaign/keyword/新商品/
- 例4.例2に「2ページ目」というページ情報が指定されている場合のパス
- http://www.example.com/news/campaign/page/2/
- 例5.例2に「2009年8月」という日付情報が指定されている場合のパス
- http://www.example.com/news/campaign/2009/08/
URLコンテキストと、モジュールの関係
これらのようなURLコンテキストがもつページの文脈情報が、モジュールに反映されることで表示される内容がコントロールされています。
場所的なコンテキスト
たとえば、例1であればapplepleブログのnewsカテゴリーであるという情報がURLコンテキストに含まれるため、ページ内のモジュールはそれらの情報を表示します。
状況的なコンテキスト
また、例3〜5のようにキーワード、ページ、日付などの情報が含まれていた場合にも、モジュールが表示する情報に影響を与えます。キーワードをはじめとして、ページや日付などで情報の絞り込み(特定)が行われます。
モジュールIDやルールとの関係
モジュールID
モジュールIDの引数設定では、表示ページのURLコンテキストの参照を無視して、任意の情報を表示するように指定することができます。
ルール
ルールの指定条件は、このURLコンテキストの情報を参照しています。URLコンテキストに含まれる情報と一致する条件するルールが有効になることで、ページに適用される設定が変更されます。
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