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グローバル変数とは
グローバル変数は、表示中のページが持つ情報や、システムが持つ情報を表示するための記述です。グローバル変数は以下に示す書式によって、テンプレート中で利用されます。
%{変数名}
参考:現在利用できるグローバル変数の一覧は、「リファレンス:グローバル変数」をご覧ください。
ページが持つ情報を表示するタイプ
URLコンテキストを参照して、現在表示しているページの情報を取得し、任意の情報(IDやNAME)を表示することができます。下記に示すグローバル変数は、ページが持つ情報を表示するタイプの例です。
- %{CATEGORY_NAME}
- 表示中のカテゴリー名
- %{ENTRY_TITLE]
- 表示中のエントリー名
システムが持つ情報を表示するタイプ
システムのURLや、ディレクトリパス、使用文字コードなどの情報もグローバル変数を利用して表示することができます。下記に示すグローバル変数は、システムが持つ情報を表示するタイプの例です。
- %{CHARSET}
- ページを出力している文字コード
- %{HTTP_ROOT}
- URLで表されるルートディレクトリ
グローバル変数の仕様
モジュールとの相違点
グローバル変数は、モジュールとは異なりBEGIN〜ENDのコメントブロックを記述する必要がありません。テンプレート中の任意の場所に、直接記述してください。
<p>表示中のカテゴリーは「%{CATEGORY_NAME}」です。</p>
グローバル変数が解決されるタイミング
グローバル変数は、テンプレートエンジンの処理上、一番最初に処理されます。そのため、インクルードのファイル名や、モジュールのID名にグローバル変数を組み合わせて指定することもできます。
参考:グローバル変数とインクルード機能の併用については、「チュートリアル:カテゴリーごとに異なるカスタムフィールドを設定する2つの方法」にも参考情報があります。
このドキュメントと関連している内容のエントリー
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- 関連度 1 : グローバル変数
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