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組み込みのJavaScriptの設定を編集する
ドキュメント最終更新日時:2010/05/18 20:20
a-blog cmsに標準で組み込まれているJavaScriptの設定を編集する方法を説明します。
/js/config.jsを直接編集しても反映されますが、今後の仕様変更やテーマごとの設定を鑑み、適用しているテーマ内でJavaScriptファイルを作って設定を編集してください。
1. 使用したいJavaScriptファイルを用意する
適用しているテーマフォルダ内にJavaScriptファイルを入れます。
- 例)「sample.js」というJavaScriptファイルを使用したい場合
- /themes/適用しているテーマ/js/sample.js
2. テンプレートから参照する
JavaScriptを適用したいテンプレートのhead内に、使用したいJavaScriptファイルを参照するソースコードを記述します。a-blog cms用のJavaScriptファイルの参照コード(「BEGIN_MODULE Js」〜「END_MODULE Js」の部分)より後に記述してください。
例)「sample.js」というJSファイルを使用したい場合のhead内の記述
<!-- BEGIN_MODULE Js --><script type="text/javascript" src="/index.js{arguments}" charset="UTF-8" id="acms-js"></script><!-- END_MODULE Js -->
<script type="text/javascript" src="js/sample.js" charset="UTF-8"></script>
3. JavaScriptを編集する
手順1項で作成したJavaScriptファイルに、設定を記述します。/js/config.jsの設定を上書きすることになりますので、記述するのは設定したいJavaScriptの機能のみで結構です。頭に「ACMS.Config.」を付けて記述してください。
例)検索キーワードのハイライトを適用するセレクタ要素を追加する場合
ACMS.Config.searchKeywordHighlightMark = '.entryTitle, .search .summary, .selectKeyword';
配列で設定を複数記述する
同じページで同じJavaScriptの動作を複数の場所で動作させたい場合などに、配列で記述します。括弧([], {})の位置に注意してください。
例)絵文字の設定を配列で複数設定する場合
ACMS.Config.emoArray = [
{
'mark' : 'textarea.js-emoditorEmoji',
'toolbar' : [['Emoji']],
'config' : {
enterMode : 1,
language : 'ja'
}
},
{
'mark' : 'textarea.js-emoditorColor',
'toolbar' : [['TextColor','BGColor']],
'config' : {
enterMode : 1,
language : 'ja'
}
}
];
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