独自の項目を追加することを可能にした「カスタムフィールド」。
Webページ内で編集可能にしたい部分に決められた構文を書き、投稿画面に入力フォームを追加するだけで、Webコンテンツの内容に合わせたシステムを構築することができます。
これで表示されているコンテンツ部分はもちろん、管理ページ・投稿画面もシステムのカスタマイズが可能です。コンテンツの内容に合わせた動的なシステムを柔軟に作り上げることができます。
テキストや画像はもちろん、複雑なHTMLタグを書かなくても地図や動画を載せたり、ファイルをアップロードするなど、様々な形式のコンテンツが掲載できます。
掲載されたコンテンツは、セレクトボックスで選択するだけで、レイアウトが可能です。
また、フォームの数や項目は更新に必要なものだけを設定できるので、混乱の少ないインターフェースが実現できます。
機能をパーツ毎にまとめた「モジュール」を使えば、新着情報やトピックパスなど、様々なコンテンツをページの好きな場所で、簡単に動的表示できます。
この機能を使えば、複雑な移行作業をすることなく、静的なWebサイトをa-blog cmsでそのまま表示して、更新頻度が高いコンテンツだけ動的にする、といった柔軟な対応が可能です。
a-blog cmsのインストールは、わずか5ステップで完了します。
a-blog cmsのカスタマイズは、HTMLとCSSの基本的な知識があれば、複雑なプログラムの知識は不要です。
基本的にテンプレートはHTMLで構成されていますので、管理ページとHTMLファイルを操作するだけでシステムのカスタマイズが可能です。
Dreamweaverでテンプレートを編集する際にも、デザインビューの表示が崩れないように配慮されているので、最終的なレイアウトに近い形でテンプレートを編集できます。
a-blog cmsならテンプレート上に、フォームモジュールを追記するだけで、高機能なフォームを使用できます。
入力ステップや入力項目のカスタマイズも自由自在。いくつでも設置できて、複数のフォームを管理ページから一括で管理できます。必須項目や数値などの入力チェックや、メールヘッダーの詳細な設定も行えます。
フォームから送られた情報はメール送信だけでなく、データベースに蓄積し、CSVファイルとしてログを取得することも可能です。
SEO対策では、sitemap.xmlを動的出力し、自動的に検索エンジンにサイト構造や更新情報を報告することができたり、Ping送信機能を使って更新情報を様々なPingサーバーに送り更新した記事を多くの人に知らせることができます。
LPO対策としては、ランディングページを作成したり、検索キーワードに対応した表示結果を動的に出力し、よりユーザーにとって必要な情報を提供することができます。
a-blog cmsは、有料ライセンスでの導入サイト数2,000サイト以上のa-blogの後継で、豊富な実績をもとに、更新のしやすさ、カスタマイズの自由さを受け継ぎ開発されました。a-blogの特長である簡易性を最大限に活かし、更新作業が誰でも簡単に行えるように設計されています。
制作においては、コンテンツの内容に合わせた動的なシステムを柔軟に作り上げることができる、利用する方にも制作する方にもやさしいCMSとなっています。




